ブラジルの両替事情|レアルをお得に手に入れる方法【2025年】

最終更新: 2025-01-15🇧🇷 ブラジル両替・通貨

エポスカード(EPOS Card)

両替よりおトクかも

空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。

海外ATMキャッシング

Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し

Visa公式レート適用

事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク

ATM手数料110円〜

1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる

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年会費

270万円

疾病治療

24時間

日本語対応

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※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)

ブラジルの通貨の基本情報

ブラジルの通貨はブラジル・レアル(BRL / R$)です。2025年時点のレートは1レアル=約26円前後です。近年レートの変動が大きく、2020年には1レアル=約20円まで下がりましたが、2024年には28円台まで回復する局面もありました。

種類額面日本円換算(目安)
紙幣2レアル約52円
紙幣5レアル約130円
紙幣10レアル約260円
紙幣20レアル約520円
紙幣50レアル約1,300円
紙幣100レアル約2,600円
紙幣200レアル約5,200円
硬貨5・10・25・50センターボ、1レアル約1〜26円

100レアル以上の高額紙幣は小さな店舗や屋台で断られることがあります。10〜50レアル紙幣を中心に用意しましょう。特に200レアル紙幣は2020年に新たに発行されたもので、偽札と間違われて受け取りを拒否されるケースもあるため注意が必要です。

両替方法の比較|最もお得な方法は?

ブラジルでの両替方法をレートの良さで比較します。

順位両替方法レートおすすめ度
1位クレジットカードのATMキャッシング★★★★★最もお得。繰り上げ返済で利息最小限
2位USドル持参 → 現地両替所★★★★☆日本でUSD購入→現地でレアルに換える
3位クレジットカード決済★★★★☆為替手数料1.6〜2.2%。大型店で利用可
4位ブラジルの空港両替所★★★☆☆到着直後の交通費確保に。市内より割高
5位ホテルのフロント両替★★☆☆☆便利だがレートは最も悪い
6位日本でレアルに両替★☆☆☆☆取り扱い極少。レートが極めて悪い

最もおすすめの戦略は以下の組み合わせです。

  1. 日本でUSドルを$300〜500程度用意(日本円→レアルの直接両替は非推奨)
  2. ブラジル到着後、空港でUSドルの一部をレアルに両替(初日の交通費・食費分)
  3. 市内の両替所(Casa de Câmbio)でUSドルを追加両替
  4. 大型店やレストランではクレジットカード決済
  5. 必要に応じてATMキャッシング

サンパウロのパウリスタ通り沿いやリオデジャネイロのセントロ地区には複数の両替所があります。レートを比較して最も有利な店を選びましょう。

ATMキャッシングの方法と注意点

ブラジルのATMを使う際の詳しい注意点です。ブラジルではATMのセキュリティに特に注意が必要です。

おすすめの銀行ATM

  • Banco do Brasil:外国カード対応率が高い。空港・ショッピングモールに多数
  • Bradesco:VISA/Mastercard対応。主要都市に多数
  • Itaú:外国カード対応。ショッピングモール内が安全
  • Banco24Horas:コンビニ等に設置の独立系ATM。対応カードは限られる

ATM利用の重要な注意点

  • ATMの利用は銀行の営業時間内(10時〜16時)のみ可能な場合が多い。時間外は建物自体がロックされる
  • 1回の引き出し上限は1,000〜1,500レアル程度
  • 路上のATMは絶対に使わない。スキミングや強盗のリスクが非常に高い
  • ATM利用時は周囲に人がいないか確認。暗証番号入力は手で隠す
  • 夜間のATM利用は避ける
トラブル事例:リオデジャネイロのセントロ地区で、路上ATMで現金を引き出した直後に背後から強盗に遭い、引き出したばかりの現金をすべて奪われたケースが報告されています。ATMは必ず銀行の建物内ショッピングモール内のものを使い、引き出した現金はすぐにバッグにしまいましょう。

エポスカードならVISAの海外キャッシング機能でブラジルのATMから引き出しが可能。ネットバンキングで繰り上げ返済すれば利息を最小限に抑えられます。海外旅行保険が自動付帯(年会費無料)なので安心です。

ブラジルのキャッシュレス事情

ブラジルのキャッシュレス事情は近年大きく進化しています。

PIX(ピックス)

ブラジル中央銀行が2020年に導入したPIX(ピックス)は、ブラジル独自の即時決済システムです。QRコードを読み取るだけで即座に送金でき、ブラジル国内で爆発的に普及しています。ただし、PIXの利用にはブラジルの銀行口座が必要なため、短期旅行者は利用できません。

カード利用状況

  • VISA・Mastercard:サンパウロ・リオの大型レストラン、ショッピングモール、ホテルで広く利用可能
  • American Express:利用可能な場所はやや限定的
  • コンタクトレス決済:一部の店舗で対応

現金が必要な場面

  • 市場(メルカド):サンパウロのメルカード・ムニシパルなど
  • 屋台・露店:ビーチの物売り含む
  • バス:サンパウロのメトロはICカード(Bilhete Único)だが、地方のバスは現金のみの場合も
  • チップ:現金レアルが基本
  • ファベーラ周辺の小規模店舗:現金のみ

エポスカード(EPOS Card)

両替よりおトクかも

空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。

海外ATMキャッシング

Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し

Visa公式レート適用

事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク

ATM手数料110円〜

1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる

0

年会費

270万円

疾病治療

24時間

日本語対応

エポスカードを無料で作る

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)

ブラジル旅行の1日の予算目安

ブラジルでの1日あたりの予算目安を旅行スタイル別にまとめます。

費目節約旅行標準的な旅行リッチな旅行
食費40〜80レアル80〜200レアル200〜500レアル
交通費15〜30レアル30〜80レアル80〜200レアル
観光・入場料0〜50レアル50〜150レアル100〜300レアル
チップ5〜15レアル15〜40レアル40〜100レアル
合計60〜175レアル175〜470レアル420〜1,100レアル
日本円換算約1,560〜4,550円約4,550〜12,220円約10,920〜28,600円

主な物価の参考です。サンパウロのメトロ片道5.50レアル(約143円)、リオの市バス4.40レアル(約114円)。ポル・キロ(量り売りレストラン)のランチ25〜40レアル(約650〜1,040円)。コルコバードの丘(キリスト像)の入場料91.94レアル(約2,390円)。シュラスカリアのディナー100〜200レアル(約2,600〜5,200円)

季節・時期による両替のポイント

ブラジル旅行の時期に合わせた両替のアドバイスです。

  • カーニバル時期(2月〜3月):リオは物価が大幅に上昇。ホテル代は通常の3〜5倍になることも。現金も多めに用意しておきましょう。空港の両替所は混雑するためATMキャッシングが効率的
  • 夏季(12月〜3月):ハイシーズン。観光地の物価がやや上昇。両替所も混雑しやすい
  • 冬季(6月〜8月):ローシーズン。航空券やホテルが割安で、両替所も空いている。コスパ重視ならこの時期がおすすめ
  • 年末年始:リオのコパカバーナの年越しイベント(レベイヨン)は大混雑。ATMの現金不足が起こりやすいため、事前に現金を確保

両替の基本戦略は、到着日に空港でUSドルの一部をレアルに両替し、残りは市内の両替所やATMで対応するのが最も効率的です。

よくある質問

ブラジル旅行にはいくらの現金が必要ですか?
1日あたり175〜470レアル(約4,550〜12,220円)が標準的な目安です。カード利用できる場面も多いですが、市場や屋台、チップ用に現金は必須です。5日間なら1,000〜2,500レアル程度を用意しましょう。
日本でレアルに両替できますか?
取り扱いのある銀行は極めて限られ、レートも非常に悪いです。日本でUSドルに両替して持参し、ブラジル到着後にレアルに換えるのがおすすめです。空港やサンパウロ・リオの市内両替所(Casa de Câmbio)でUSドル→レアルの両替が可能です。
ブラジルでUSドルは使えますか?
基本的に使えません。レアルでの支払いが必要です。一部の高級ホテルや観光地の土産物店ではUSドルを受け付けることもありますが、レートは不利です。USドルは両替用に持参し、現地でレアルに換えましょう。
PIX(ブラジルの電子決済)は旅行者も使えますか?
PIXの利用にはブラジルの銀行口座とCPF(納税者番号)が必要なため、短期旅行者は基本的に利用できません。クレジットカードと現金の組み合わせで対応しましょう。
ブラジルのATMは24時間使えますか?
多くの銀行ATMは営業時間内(10時〜16時)のみ利用可能で、時間外は建物自体がロックされます。ショッピングモール内のATMはモールの営業時間内に利用可能です。治安面からも夜間のATM利用は避けてください。
ブラジルでDCC(動的通貨変換)を避けるにはどうすればいいですか?
ATMやカード決済時に「日本円で請求しますか?」と聞かれたら必ず「いいえ(NO / Não)」を選択し、レアル(BRL)での請求を選んでください。DCCを選ぶとレートが3〜8%不利になります。

エポスカード(EPOS Card)Visa

両替よりおトクかも

海外ATMから現地通貨をそのまま引き出せる

空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。

海外ATMキャッシング

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Visa公式レート適用

事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク

ATM手数料110円〜

1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる

エポスカード 海外旅行保険の補償内容

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200万円

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270万円

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20万円

携行品損害

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※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のエポスカード決済が条件)。補償額は2025年時点の情報です。

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