ブラジルのビザ・入国審査を徹底解説【2025年最新】
エポスカード(EPOS Card)
付保証明書も発行OK
一部の国では入国時に海外旅行保険の加入証明(付保証明書)の提示を求められることがあります。エポスカードなら電話一本で付保証明書を無料発行。出発2週間前までに申請すれば自宅に郵送で届きます。年会費無料で保険と証明書の両方が手に入る、渡航準備の強い味方です。
付保証明書を無料発行
エポスカード保険デスクに電話するだけ。手数料は一切不要
自宅に郵送で届く
出発2週間前までに申請すればOK。英文の証明書を発行可能
入国審査で提示できる
シェンゲン圏・中南米など保険証明が必要な国で安心
0円
年会費
270万円
疾病治療
24時間
日本語対応
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)
ブラジル入国に必要なもの【2025年最新】
日本国籍の方がブラジルに90日以内の観光で渡航する場合、ビザは不要です。日本とブラジルは相互にビザ免除措置を実施しています。
| 必要書類 | 詳細 | 備考 |
|---|---|---|
| パスポート | 残存有効期間6ヶ月以上 | 入国日時点で6ヶ月以上必要 |
| 帰りの航空券 | 往復または第三国への出国チケット | eチケットの提示でOK |
| 宿泊先情報 | ホテルの予約確認書 | 英語またはポルトガル語で印刷推奨 |
| 黄熱病ワクチン接種証明書 | アマゾン・パンタナール訪問時は強く推奨 | 接種は渡航10日前までに完了 |
| 滞在資金の証明 | 求められることは稀 | クレジットカードまたは現金があれば十分 |
黄熱病ワクチンについて
ブラジル入国に黄熱病ワクチンは必須ではありませんが、アマゾン地域やパンタナールを訪問する場合は接種が強く推奨されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 接種が推奨される地域 | アマゾン流域、パンタナール、ゴイアス州、ミナスジェライス州の一部 |
| 接種不要の地域 | リオデジャネイロ、サンパウロ、サルバドール、イグアスの滝 |
| 接種期限 | 渡航の10日前までに完了 |
| 接種場所(日本) | 全国の検疫所・検疫衛生課 |
| 費用 | 約10,000〜12,000円 |
| 接種証明書(イエローカード) | 生涯有効(2016年の改定により) |
黄熱病流行国を経由してブラジルに入国する場合は、ワクチン接種証明書の提示が求められることがあります。直行便や黄熱病非流行国経由の場合は提示不要です。
入国審査の流れ
ブラジルの主要空港での入国審査の流れを解説します。
グアルーリョス国際空港(サンパウロ / GRU)
- 飛行機を降り、「Imigração」の案内に従って入国審査エリアへ進む
- パスポートと帰りの航空券を提示
- 指紋スキャンと顔写真の撮影が行われる
- 入国スタンプが押される(90日の滞在許可)
- 荷物をターンテーブルで受け取る
- 税関で申告の有無を確認
ガレオン国際空港(リオデジャネイロ / GIG)
- 手続きはグアルーリョス空港とほぼ同様
- 「Nada a Declarar(申告するものなし)」のレーンを通過
入国審査では英語が通じない場合もあるため、滞在目的を聞かれたら「Turismo(トゥリズモ=観光)」と答えれば問題ありません。入国スタンプが押されたことを必ず確認してください。入国印がないと密入国の嫌疑をかけられ、出国時にトラブルになります。
税関・持ち込み制限
ブラジルへの持ち込み制限を詳しく解説します。
| 品目 | 免税範囲 | 備考 |
|---|---|---|
| タバコ | 400本まで | 超過分は課税対象 |
| 酒類 | 12リットルまで | ワイン・ビール含む |
| 現金 | R$10,000相当まで | 超過時は電子申告(e-DBV)が必要 |
| お土産品 | $500 USD相当まで(空路) | 超過分は50%の関税 |
| 電子機器 | 個人使用の範囲 | 同一製品を複数持つと課税リスク |
| 食品 | 加工食品は少量OK | 生鮮品・肉類は禁止 |
| 医薬品 | 処方箋があれば持ち込み可 | 英文の処方箋を持参推奨 |
税関では「Nada a Declarar(申告するものなし)」と「Bens a Declarar(申告するものあり)」の2つのレーンがあります。免税範囲内であれば「Nada a Declarar」のレーンを通過してOKです。ランダムでX線検査を受けることがあります。
空港から市内へのアクセス
ブラジルの主要空港から市内への安全な移動方法です。
グアルーリョス空港(サンパウロ)→ 市内
- GRU Airport Express:空港とサンパウロ市内の鉄道駅(Estação da Luz)を結ぶ。片道約13.80レアル(約360円)。所要約40分
- Uber / 99:市内中心部まで80〜150レアル(約2,080〜3,900円)。所要30〜60分(渋滞次第)
- 空港バス(Airport Bus Service):主要ホテル地区行き。約55レアル(約1,430円)
ガレオン空港(リオ)→ 市内
- Uber / 99:コパカバーナまで80〜120レアル(約2,080〜3,120円)。所要30〜50分
- Premium Auto Ônibus:コパカバーナ・イパネマ方面行きバス。約22レアル(約572円)
- BRT(高速バス):市内交通網に接続。安価だが荷物が多いと不便
エポスカード(EPOS Card)
付保証明書も発行OK
一部の国では入国時に海外旅行保険の加入証明(付保証明書)の提示を求められることがあります。エポスカードなら電話一本で付保証明書を無料発行。出発2週間前までに申請すれば自宅に郵送で届きます。年会費無料で保険と証明書の両方が手に入る、渡航準備の強い味方です。
付保証明書を無料発行
エポスカード保険デスクに電話するだけ。手数料は一切不要
自宅に郵送で届く
出発2週間前までに申請すればOK。英文の証明書を発行可能
入国審査で提示できる
シェンゲン圏・中南米など保険証明が必要な国で安心
0円
年会費
270万円
疾病治療
24時間
日本語対応
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)
イグアスの滝でのアルゼンチン国境越え
イグアスの滝はブラジルとアルゼンチンの国境にあり、両国から観光できます。国境越えの方法を解説します。
- 移動方法:フォス・ド・イグアス(ブラジル側)からプエルト・イグアス(アルゼンチン側)へはバスまたはタクシーで約30分
- ビザ:日本国籍ならアルゼンチンもビザ不要(90日以内)
- 手続き:国境のイミグレーションでブラジル出国スタンプ→アルゼンチン入国スタンプを受ける
- 通貨:アルゼンチン側ではアルゼンチン・ペソまたはUSドルが使える
日帰りでアルゼンチン側のイグアスの滝を訪問する場合でも、必ず出入国手続きを行ってください。手続きを省略すると、ブラジル出国記録がないため出国時にトラブルになります。
入国のポイントと注意事項まとめ
ブラジル入国をスムーズにするための総まとめです。
- 入国審査では指紋スキャンと顔写真撮影がある。拒否すると入国できない
- 入国スタンプが押されたことをその場で必ず確認する(スタンプ漏れは出国時にトラブルの原因)
- 帰りの航空券とホテルの予約確認書を英語またはポルトガル語で用意
- アマゾン地域を訪問する場合は黄熱病ワクチンを渡航10日前までに接種
- 入国カードは電子化済み。紙のカードは不要
- 空港からの移動はUber/99アプリが最も安全
海外旅行のトラブルに備え、エポスカード(年会費無料・海外旅行保険自動付帯)を持参しておくと、病気やケガ、携行品の盗難時にも補償が受けられます。ブラジルは盗難リスクが高いため、保険は必須です。
季節・時期による入国の注意点
ブラジル入国の状況は時期によっても変わります。
- カーニバル時期(2月〜3月):リオ便は大混雑。航空券が高騰し、入国審査も通常より時間がかかることがあります。空港到着からホテル到着まで余裕をもったスケジュールを
- 年末年始:リオのレベイヨンに合わせた旅行者が急増。空港は大混雑
- 夏季(12月〜3月):ハイシーズン。航空券・ホテルが高騰
- 冬季(6月〜8月):ローシーズン。航空券が比較的安く、空港も空いている。入国審査はスムーズ
よくある質問
ブラジル入国にビザは必要ですか?
黄熱病ワクチンは必須ですか?
ブラジルからアルゼンチンへの陸路移動は可能ですか?
ブラジル入国にワクチン証明(COVID-19)は必要ですか?
入国審査で指紋採取と顔写真撮影は必須ですか?
ブラジルへの食品の持ち込みはできますか?
エポスカード(EPOS Card)Visa
付保証明書も発行OK
入国時に必要な海外旅行保険の証明書を無料で取得
一部の国では入国時に海外旅行保険の加入証明(付保証明書)の提示を求められることがあります。エポスカードなら電話一本で付保証明書を無料発行。出発2週間前までに申請すれば自宅に郵送で届きます。年会費無料で保険と証明書の両方が手に入る、渡航準備の強い味方です。
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エポスカード 海外旅行保険の補償内容
0円
年会費
200万円
傷害治療
270万円
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携行品損害
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※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のエポスカード決済が条件)。補償額は2025年時点の情報です。