シドニーの交通ガイド【2025年】電車・バス・フェリーの乗り方

最終更新: 2025-06-01🇦🇺 オーストラリアシドニー交通

エポスカード(EPOS Card)

海外旅行の必携カード

エポスカードは年会費永年無料ながら、海外旅行保険が付帯。傷害治療200万円・疾病治療270万円の手厚い補償に加え、24時間365日の日本語サポートデスク、海外ATMキャッシング、Visaタッチ決済にも対応。海外旅行に1枚あると安心のクレジットカードです。

年会費永年無料

発行も維持もずっと0円。旅行用サブカードとしても最適

海外旅行保険が付帯

傷害治療200万円・疾病治療270万円の手厚い補償内容

最短即日発行

マルイ店頭なら即日発行OK。ネット申込→郵送も可能

0

年会費

270万円

疾病治療

24時間

日本語対応

エポスカードを詳しく見る

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)

シドニーの交通の基本

シドニーの公共交通機関はTransport for NSWが運営しており、電車(Sydney Trains)、バス、フェリー、ライトレール(路面電車)、メトロの5種類があります。

料金の支払いはオパールカードまたはクレジットカード/デビットカードのタッチ決済(contactless)です。Visaのタッチ決済対応カードなら、オパールカードを購入せずに全交通機関に乗車できます。

シドニーの観光はシティ中心部、サーキュラー・キー、ダーリングハーバー、ボンダイビーチが主要エリアで、電車とバスを組み合わせればほぼカバーできます。フェリーでのハーバー遊覧は交通手段であり観光体験でもあります。

電車(Sydney Trains & Metro)の乗り方

シドニーの電車は9路線あり、市内の主要エリアを網羅しています。2024年に開業したシドニー・メトロも加わり、利便性が向上しています。

乗り方

  1. 改札でオパールカードまたはクレジットカードをかざして入場
  2. 路線名と行先を確認(電光掲示板で次の電車を確認)
  3. 目的の駅で降車し、改札でカードをかざして退場

運賃(オパール / タッチ決済):距離制で、0〜10km A$3.79、10〜20km A$4.66、20〜35km A$5.32など。デイリーキャップはA$17.80で、この金額に達するとそれ以上課金されません。

注意:ピークタイム(平日6:30〜10:00、15:00〜19:00)は運賃が高くなります。日曜日はA$2.80で全交通機関乗り放題のサンデーキャップが適用されます。

バス・フェリーの乗り方

バス:シドニーの広範なエリアをカバーしています。ボンダイビーチ(333番、380番)やマンリー(E70番)など観光地へもバスでアクセス可能です。

  • 乗車時にカードリーダーにカードをかざす
  • 降車時にも忘れずにカードをかざす(タップオフ必須)
  • 降りたい停留所で「Stop」ボタンを押す

フェリー:サーキュラー・キーを拠点に、マンリー、タロンガ動物園、ダーリングハーバーなどへ運航。シドニーハーバーの絶景を楽しめる最高の移動手段です。

  • サーキュラー・キー → マンリー:約30分、A$6.24
  • サーキュラー・キー → タロンガ動物園:約12分、A$6.24
  • サーキュラー・キー → ダーリングハーバー:約15分、A$6.24

タッチ決済でオパールカードと同じ料金が適用されます。エポスカード(Visa)をかざすだけで乗船可能です。

エポスカード(EPOS Card)

海外旅行の必携カード

エポスカードは年会費永年無料ながら、海外旅行保険が付帯。傷害治療200万円・疾病治療270万円の手厚い補償に加え、24時間365日の日本語サポートデスク、海外ATMキャッシング、Visaタッチ決済にも対応。海外旅行に1枚あると安心のクレジットカードです。

年会費永年無料

発行も維持もずっと0円。旅行用サブカードとしても最適

海外旅行保険が付帯

傷害治療200万円・疾病治療270万円の手厚い補償内容

最短即日発行

マルイ店頭なら即日発行OK。ネット申込→郵送も可能

0

年会費

270万円

疾病治療

24時間

日本語対応

エポスカードを詳しく見る

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)

オパールカード vs タッチ決済

シドニーの交通機関の支払い方法を比較します。

項目オパールカードタッチ決済
購入費無料(チャージ残高が必要)不要
チャージ駅の券売機・コンビニで都度不要(自動引落し)
デイリーキャップA$17.80A$17.80(同額)
サンデーキャップA$2.80A$2.80(同額)
ウィークリーキャップA$50A$50(同額)

旅行者にはタッチ決済がおすすめです。エポスカード(Visa)をそのまま改札やカードリーダーにかざすだけで、電車・バス・フェリー・ライトレールすべてに乗車できます。キャップも自動適用されます。

日曜日のサンデーキャップ(A$2.80)は非常にお得です。日曜日にまとめて郊外観光をするのがおすすめです。

空港からシティへのアクセス

シドニー空港(キングスフォード・スミス空港)からシティ中心部への移動手段です。

手段料金所要時間特徴
Airport Link(電車)A$18.70約15分最速。セントラル駅・タウンホール駅へ直通。空港駅アクセス料A$15.48含む
バス(400番)A$3.79約30〜40分最安。Burwoodまで行き乗り換え。荷物が多いと不便
タクシーA$45〜65約20〜30分ドアtoドア。空港料金A$4.40加算
UberA$30〜50約20〜30分タクシーより安い場合が多い

Airport Linkの電車は空港駅アクセス料(A$15.48)が含まれるため割高ですが、最速かつ確実です。コスパ重視ならUberがおすすめ。2人以上ならタクシー/Uberの方がAirport Linkより安くなる場合もあります。

よくある質問

シドニーの交通機関はクレジットカードのタッチ決済で乗れますか?
はい、Visa/Mastercardのタッチ決済で電車、バス、フェリー、ライトレール、メトロすべてに乗車できます。<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3723395&pid=892540527" rel="nofollow"><img src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3723395&pid=892540527" height="1" width="1" border="0">エポスカード</a>(Visa)もそのまま利用可能です。
シドニー空港からシティへの最安ルートは?
バス(400番、A$3.79)が最安ですが荷物が多いと不便です。実用的にはUber(A$30〜50)がコスパ最良。Airport Link(電車A$18.70)は最速15分ですが空港アクセス料が含まれ割高です。
サンデーキャップとは何ですか?
日曜日は全交通機関がA$2.80で乗り放題になるキャップです。日曜日にまとめてボンダイビーチやマンリー、ブルーマウンテンズなどの郊外観光をするのがお得です。
ボンダイビーチへの行き方は?
シティ中心部からバス333番または380番で約30〜40分。電車でBondi Junction駅まで行き、そこからバス333番に乗り換える方法もあります。

エポスカード(EPOS Card)Visa

海外旅行の必携カード

年会費無料で充実の海外旅行保険が付いてくる

エポスカードは年会費永年無料ながら、海外旅行保険が付帯。傷害治療200万円・疾病治療270万円の手厚い補償に加え、24時間365日の日本語サポートデスク、海外ATMキャッシング、Visaタッチ決済にも対応。海外旅行に1枚あると安心のクレジットカードです。

年会費永年無料

発行も維持もずっと0円。旅行用サブカードとしても最適

海外旅行保険が付帯

傷害治療200万円・疾病治療270万円の手厚い補償内容

最短即日発行

マルイ店頭なら即日発行OK。ネット申込→郵送も可能

エポスカード 海外旅行保険の補償内容

0

年会費

200万円

傷害治療

270万円

疾病治療

20万円

携行品損害

エポスカードを詳しく見る

年会費無料・最短即日発行・ネット申込OK

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のエポスカード決済が条件)。補償額は2025年時点の情報です。

関連記事