ニューヨークの通貨・両替ガイド【ドルのお得な換え方2025】

最終更新: 2025-06-01🇺🇸 アメリカ両替・通貨

エポスカード(EPOS Card)

両替よりおトクかも

空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。

海外ATMキャッシング

Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し

Visa公式レート適用

事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク

ATM手数料110円〜

1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる

0

年会費

270万円

疾病治療

24時間

日本語対応

エポスカードを無料で作る

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)

米ドルの基本情報

アメリカの通貨は米ドル(USD / $)です。紙幣は$1、$5、$10、$20、$50、$100の6種類。日常的に使われるのは$1〜$20で、$100紙幣は小さな店で嫌がられることがあるため$20以下を中心に持ちましょう。

硬貨は1セント(ペニー)、5セント(ニッケル)、10セント(ダイム)、25セント(クォーター)の4種類が一般的です。チップ用に$1紙幣を多めに用意しておくと便利です。

2025年時点のレートは1ドル ≒ 148〜155円前後で推移しています。

お得な両替方法ランキング

ニューヨークでドルを入手する方法をお得な順にまとめました。

  1. クレジットカード決済:Visaの公式レートが適用され最もお得。NYはほぼ全域でカード決済可能
  2. 現地ATMでの海外キャッシング:Chase、Bank of America、CitibankなどのATMが市内各所に
  3. 日本の外貨両替専門店:大黒屋やトラベレックスで事前準備
  4. ニューヨーク市内の両替所:タイムズスクエア周辺のTravelexなど。レートは悪め
  5. 空港の両替所:JFK空港はレート最悪。必要最小限にとどめましょう

おすすめはクレジットカード中心の支払いに加え、チップ用に$100〜200程度の現金を日本で事前に両替しておく方法です。

ニューヨークのキャッシュレス事情

ニューヨークはキャッシュレス化が進んでいますが、チップ文化があるため現金も必要です。ホテルのベルマン、ドアマン、ハウスキーピングなどには現金チップが一般的です。

Visa・Mastercardはほぼすべての店舗で利用可能です。Apple PayやGoogle Payも広く対応しています。エポスカードはVisaブランドでタッチ決済にも対応しており、レストラン、ショップ、地下鉄の券売機など幅広く使えます。

注意:アメリカではカード決済時にZIPコード(郵便番号)の入力を求められることがあります(特にセルフ式のガソリンスタンドや自動券売機)。日本のクレジットカードでは「00000」を入力するか、店員にカードを渡して処理してもらいましょう。

エポスカード(EPOS Card)

両替よりおトクかも

空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。

海外ATMキャッシング

Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し

Visa公式レート適用

事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク

ATM手数料110円〜

1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる

0

年会費

270万円

疾病治療

24時間

日本語対応

エポスカードを無料で作る

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)

ATMの使い方と注意点

ニューヨーク市内にはATMが多数あります。主要な銀行ATMと注意点です。

  • Chase:市内で最も多いATM。手数料$3程度
  • Bank of America:同様に広く分布
  • Citibank:手数料無料のATMも一部あり

注意点

  • 銀行のATMを利用する(コンビニのATMは手数料$3〜5と高い)
  • ATM利用手数料は銀行側で$2〜3、カード会社側で別途手数料がかかる
  • 通貨選択画面では「USD」を選択(DCC回避)
  • 1回の引き出し上限は$500〜1,000程度
  • 夜間のATM利用は周囲に注意

ニューヨーク旅行の予算目安

ニューヨーク(マンハッタン)での1日あたりの予算目安です。全米でも有数の物価の高さです。

項目予算目安日本円換算
食費(チップ込み)$50〜120約7,500〜18,000円
交通費$6〜20約900〜3,000円
観光$0〜60約0〜9,000円
宿泊$150〜400約22,500〜60,000円

合計すると1日あたり$200〜600(約30,000〜90,000円)が目安です。特に宿泊費と食費(チップ込み)が高額です。自由の女神($24.50)、エンパイアステートビル($44)、メトロポリタン美術館(推奨寄付$30)など観光スポットの入場料も高めです。

よくある質問

ニューヨークでは現金なしで旅行できますか?
ほぼ可能ですが、チップ用の現金は必須です。ホテルのベルマン、ハウスキーピング、ドアマンなどには現金チップが一般的。$1と$5紙幣を常に持ち歩きましょう。
ニューヨークで両替レートが良いのはどこですか?
クレジットカード利用が最もお得です。現金が必要な場合は、日本で事前に両替するか、Chase・Bank of AmericaなどのATMで海外キャッシングするのがおすすめです。
ニューヨークの物価はどのくらいですか?
世界でもトップクラスの高さです。ランチ$15〜25(チップ込み)、ディナー$40〜80(チップ込み)、地下鉄1回$2.90が目安。宿泊費はマンハッタンで1泊$150〜400程度です。

エポスカード(EPOS Card)Visa

両替よりおトクかも

海外ATMから現地通貨をそのまま引き出せる

空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。

海外ATMキャッシング

Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し

Visa公式レート適用

事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク

ATM手数料110円〜

1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる

エポスカード 海外旅行保険の補償内容

0

年会費

200万円

傷害治療

270万円

疾病治療

20万円

携行品損害

エポスカードを無料で作る

年会費無料・最短即日発行・ネット申込OK

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のエポスカード決済が条件)。補償額は2025年時点の情報です。

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