台北の両替・通貨ガイド【2025年】お得な両替方法と悠遊カード

最終更新: 2025-06-01🇹🇼 台湾台北両替・通貨

エポスカード(EPOS Card)

両替よりおトクかも

空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。

海外ATMキャッシング

Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し

Visa公式レート適用

事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク

ATM手数料110円〜

1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる

0

年会費

270万円

疾病治療

24時間

日本語対応

エポスカードを無料で作る

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)

台湾ドル(TWD)の基本情報

台湾の通貨は新台湾ドル(TWD / NT$)です。紙幣は100、200、500、1,000、2,000台湾ドルの5種類ですが、200と2,000は流通が少ないです。硬貨は1、5、10、50台湾ドルが日常的に使われます。

2025年時点のレートは1台湾ドル ≒ 4.5〜5.0円前後です。台北の物価は日本より少し安い程度で、小籠包8個が200台湾ドル(約950円)、MRT1区間が20台湾ドル(約95円)ほどです。

台北のお得な両替方法

台北でのお得な両替方法を順にまとめました。

  1. 桃園空港の銀行両替カウンター:実は台湾は空港のレートが良い。台湾銀行・兆豊銀行のカウンターが好レート。手数料は1回30台湾ドル(約140円)のみ
  2. 市内の銀行:台湾銀行、兆豊國際商業銀行など。パスポート提示が必要
  3. クレジットカードの海外キャッシング:ATMで台湾ドルを直接引き出し。Visaの公式レート+手数料
  4. 日本の銀行・空港:レートが最も悪い。日本での事前両替は避けましょう

台湾は空港の両替レートが市内と大差ない珍しい国です。桃園空港に到着したら、必要な分をまとめて両替してしまうのがおすすめです。

悠遊カード(EasyCard)の使い方

悠遊カード(EasyCard / ヨウヨウカード)は台北旅行の必須アイテムです。日本のSuicaと同じ感覚で使える交通系ICカードです。

  • 購入場所:MRT各駅の窓口・券売機、コンビニ(セブンイレブン、ファミリーマート)で購入可能
  • 価格:カード代100台湾ドル(約475円)。デポジットではなく購入費のため返金不可
  • チャージ方法:MRT駅のチャージ機、コンビニのレジで100台湾ドル単位でチャージ
  • 利用可能範囲:MRT、バス、YouBike(レンタサイクル)、コンビニ、ドラッグストア、一部の飲食店
  • MRT割引:悠遊カード利用でMRT運賃が20%割引

九份行きのバスもYouBikeも悠遊カードで乗れるため、到着後すぐに購入しましょう。

エポスカード(EPOS Card)

両替よりおトクかも

空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。

海外ATMキャッシング

Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し

Visa公式レート適用

事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク

ATM手数料110円〜

1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる

0

年会費

270万円

疾病治療

24時間

日本語対応

エポスカードを無料で作る

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)

クレジットカード・キャッシュレス事情

台北のキャッシュレス事情は、日本と似た状況です。

  • デパート・ショッピングモール:台北101、新光三越、微風広場などでVisa/Mastercard利用可能
  • コンビニ:セブンイレブン、ファミリーマート、Hi-Lifeで全店カード対応
  • 大型レストラン・カフェ:ほぼすべてカード対応
  • 夜市・ローカル食堂:現金のみが基本
  • タクシー:大手タクシーはカード対応だが、個人タクシーは現金のみの場合あり

エポスカードはVisaブランドで台北の多くの店舗で使えます。海外旅行保険が自動付帯されるため、旅行中の安心感が違います。ATMキャッシングも対応しており、セブンイレブンのATMから台湾ドルを引き出せます。

台北旅行の1日予算目安

台北の物価は日本とほぼ同水準か、やや安い程度です。

項目節約プラン中級プラン贅沢プラン
食費500台湾ドル(約2,375円)1,000台湾ドル(約4,750円)2,500台湾ドル(約11,875円)
交通費100台湾ドル(約475円)250台湾ドル(約1,188円)500台湾ドル(約2,375円)
観光100台湾ドル(約475円)400台湾ドル(約1,900円)1,000台湾ドル(約4,750円)
お茶・カフェ100台湾ドル(約475円)250台湾ドル(約1,188円)500台湾ドル(約2,375円)
合計約800台湾ドル(約3,800円)約1,900台湾ドル(約9,025円)約4,500台湾ドル(約21,375円)

よくある質問

台北では日本円から直接両替できますか?
はい、桃園空港や市内の銀行で日本円から台湾ドルに直接両替できます。空港のレートも良好なので、到着時にまとめて両替するのがおすすめです。
悠遊カード(EasyCard)の残高は帰国時に返金できますか?
MRT駅の窓口で残高の払い戻しが可能です(手数料20台湾ドル)。ただしカード代100台湾ドルは返金されません。残高はコンビニで使い切るのもおすすめです。
台北でクレジットカードだけで過ごせますか?
デパートやコンビニではカードが使えますが、夜市やローカル食堂は現金のみです。台北旅行では現金とカードの両方を持ち歩くのがおすすめです。

エポスカード(EPOS Card)Visa

両替よりおトクかも

海外ATMから現地通貨をそのまま引き出せる

空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。

海外ATMキャッシング

Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し

Visa公式レート適用

事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク

ATM手数料110円〜

1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる

エポスカード 海外旅行保険の補償内容

0

年会費

200万円

傷害治療

270万円

疾病治療

20万円

携行品損害

エポスカードを無料で作る

年会費無料・最短即日発行・ネット申込OK

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のエポスカード決済が条件)。補償額は2025年時点の情報です。

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