スペインの入国条件・ビザ情報【2025年最新】ETIAS・シェンゲン協定・税関ルールを解説
エポスカード(EPOS Card)
付保証明書も発行OK
一部の国では入国時に海外旅行保険の加入証明(付保証明書)の提示を求められることがあります。エポスカードなら電話一本で付保証明書を無料発行。出発2週間前までに申請すれば自宅に郵送で届きます。年会費無料で保険と証明書の両方が手に入る、渡航準備の強い味方です。
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出発2週間前までに申請すればOK。英文の証明書を発行可能
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シェンゲン圏・中南米など保険証明が必要な国で安心
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270万円
疾病治療
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※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)
スペイン入国の基本条件【2025年版】
日本国籍の方は、シェンゲン圏内に90日以内の観光目的であればビザなしでスペインに入国できます。
シェンゲン圏の滞在ルール
「あらゆる180日間のうち90日以内」というルールがあります。フランスやイタリアなど他のシェンゲン圏の国での滞在日数も合算されます。例えばフランスに30日滞在した後、同じ180日の期間内でスペインに滞在できるのは最大60日です。
パスポートの条件
- 残存有効期間:シェンゲン圏出国予定日から3ヶ月以上
- 発行日:過去10年以内に発行されたもの
- 査証欄の空きが2ページ以上
滞在資金の目安
スペインでは入国時に滞在資金の証明を求められることがあります。目安は1日あたり€108以上、最低でも€972以上の資金証明が必要とされています(2025年時点)。クレジットカードの利用限度額証明や銀行の残高証明で対応可能です。実際に確認されることは稀ですが、念のため準備しておきましょう。
ETIAS(欧州渡航情報認証制度)の最新情報
ETIAS(エティアス)は、シェンゲン圏へのビザなし渡航者に事前のオンライン申請を義務付ける制度です。
2025年時点での状況:
- ETIAS申請はまだ開始されていません(2025年6月時点)
- 導入時期は2026年第4四半期(10〜12月)が最新の予定
- 先行してEES(出入域システム)が2025年10月から段階的に導入
ETIAS導入後の変更点:
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 申請方法 | オンライン(公式サイトまたはモバイルアプリ) |
| 費用 | €20(約3,200円)※18歳未満・70歳以上は無料 |
| 有効期間 | 3年間(またはパスポート有効期限まで) |
| 審査時間 | 通常数分〜72時間以内 |
過去にETIASの費用は€7とされていましたが、2025年の最新情報では€20に変更されています。ETIAS導入前に出発する場合は申請不要です。渡航前に最新情報を外務省のウェブサイトで確認しましょう。
入国に必要な書類一覧
スペイン入国時に準備しておく書類です。
| 書類 | 必須/推奨 | 詳細 |
|---|---|---|
| 有効なパスポート | 必須 | 出国日+3ヶ月以上の残存、10年以内発行 |
| 帰りの航空券(eチケット控え) | 必須 | シェンゲン圏を出国する便の予約確認 |
| 宿泊先の予約確認書 | 推奨 | ホテルの予約確認メール等 |
| 海外旅行保険証書 | 推奨 | €30,000以上の医療補償 |
| 滞在資金の証明 | 稀に求められる | 1日あたり€108以上、最低€972以上 |
実際にすべてを確認されることは稀ですが、特に帰りの航空券と宿泊先の情報は準備しておきましょう。エポスカードの付帯保険証明書(英語版)も持参すると安心です。
入国審査の流れ
バルセロナ・エル・プラット空港(BCN)での入国:
- 飛行機を降り「Control de Pasaportes」の表示に従って進む
- 「Non-EU(EU以外のパスポート)」のレーンに並ぶ
- パスポートを提示し、入国スタンプを受ける
- 荷物受取所でスーツケースを受け取る
- 税関を通過して到着ロビーへ
マドリード・バラハス空港(MAD)での入国:
基本的な流れはバルセロナと同じです。バラハス空港はターミナル4(T4)が主要国際線の発着ターミナルで、T4とT4Sがシャトルバスで接続されています。
シェンゲン圏内の他国を経由する場合:
パリ(シャルル・ド・ゴール空港)やフランクフルト経由でスペインに入る場合、入国審査は最初に到着したシェンゲン圏の空港で行われます。スペインでの再度の入国審査はありません。
EES導入後の変更点:
2025年10月以降、初めてシェンゲン圏に入る際に顔画像と指紋の生体認証データの登録が必要になります。初回は入国審査に時間がかかる可能性があるため、乗り継ぎ便がある場合は余裕を持ったスケジュールにしましょう。
エポスカード(EPOS Card)
付保証明書も発行OK
一部の国では入国時に海外旅行保険の加入証明(付保証明書)の提示を求められることがあります。エポスカードなら電話一本で付保証明書を無料発行。出発2週間前までに申請すれば自宅に郵送で届きます。年会費無料で保険と証明書の両方が手に入る、渡航準備の強い味方です。
付保証明書を無料発行
エポスカード保険デスクに電話するだけ。手数料は一切不要
自宅に郵送で届く
出発2週間前までに申請すればOK。英文の証明書を発行可能
入国審査で提示できる
シェンゲン圏・中南米など保険証明が必要な国で安心
0円
年会費
270万円
疾病治療
24時間
日本語対応
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)
税関・持ち込み制限
EU圏外からスペインに持ち込める物品の制限です。
| 品目 | 持ち込み上限 | 備考 |
|---|---|---|
| たばこ | 200本まで | または葉巻50本 |
| 酒類 | スピリッツ1L、ワイン4Lまで | ビールは16Lまで |
| 現金 | €10,000相当以上は申告必要 | 外貨含む |
| 食品(肉・乳製品) | 原則持ち込み禁止 | EU域外からの肉・乳製品は不可 |
| 免税範囲 | €430相当まで(航空旅客) | 陸路・海路は€300まで |
注意すべきポイント:
肉・乳製品の持ち込み禁止:日本からの肉製品(ジャーキー等)や乳製品は持ち込めません。カップ麺の肉エキスも没収対象になることがあります。
偽ブランド品の購入:スペインでも偽ブランド品の購入は違法で、罰金の対象です。ビーチや路上の物売りからの購入は避けてください。
生ハムのお土産:スペインの生ハム(ハモン・セラーノ、ハモン・イベリコ)は日本への持ち込みが可能ですが、真空パック済みのものを選びましょう。ただし検疫所への申告が必要な場合があります。
シェンゲン圏旅行の実用的な注意点
スペインを含むシェンゲン圏旅行の実用的な注意点です。
90日ルールの注意
「180日間のうち90日以内」のルールは直近180日間をスライドして計算します。ヨーロッパ周遊で複数国を訪問する場合は合算の滞在日数を常に把握しておきましょう。
スペインから他のシェンゲン圏国への移動
バルセロナ→パリ(TGV / AVE)、マドリード→リスボン(鉄道)などシェンゲン圏内の移動ではパスポートコントロールはありませんが、パスポートは常に携帯してください。ランダムチェックが行われることがあります。
出国時のVAT還付(免税手続き)
同一店舗で€90.15以上(2025年時点)の買い物をした場合、出国時にVAT(付加価値税21%)の還付を受けられます。購入時に「Tax Free」の書類をもらい、空港の税関でスタンプを受けてから還付カウンターで手続きします。
トラブル事例:パスポート残存期間不足
パスポートの残存期間が3ヶ月未満で入国を拒否されるケースが報告されています。渡航の6ヶ月前にはパスポートの有効期限を確認し、必要なら更新しましょう。
よくある質問
スペイン旅行にビザは必要ですか?
ETIASとは何ですか?いつから必要ですか?
他のヨーロッパの国を経由する場合、入国審査はどこで?
スペインの入国時に滞在資金の証明は必要ですか?
スペインの生ハムは日本に持ち帰れますか?
スペインでのVAT還付の条件は?
エポスカード(EPOS Card)Visa
付保証明書も発行OK
入国時に必要な海外旅行保険の証明書を無料で取得
一部の国では入国時に海外旅行保険の加入証明(付保証明書)の提示を求められることがあります。エポスカードなら電話一本で付保証明書を無料発行。出発2週間前までに申請すれば自宅に郵送で届きます。年会費無料で保険と証明書の両方が手に入る、渡航準備の強い味方です。
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シェンゲン圏・中南米など保険証明が必要な国で安心
エポスカード 海外旅行保険の補償内容
0円
年会費
200万円
傷害治療
270万円
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20万円
携行品損害
年会費無料・最短即日発行・ネット申込OK
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のエポスカード決済が条件)。補償額は2025年時点の情報です。