韓国の入国条件・ビザ情報【2025年最新】K-ETA免除・電子入国申告書の使い方
エポスカード(EPOS Card)
付保証明書も発行OK
一部の国では入国時に海外旅行保険の加入証明(付保証明書)の提示を求められることがあります。エポスカードなら電話一本で付保証明書を無料発行。出発2週間前までに申請すれば自宅に郵送で届きます。年会費無料で保険と証明書の両方が手に入る、渡航準備の強い味方です。
付保証明書を無料発行
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出発2週間前までに申請すればOK。英文の証明書を発行可能
入国審査で提示できる
シェンゲン圏・中南米など保険証明が必要な国で安心
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270万円
疾病治療
24時間
日本語対応
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)
ビザ・K-ETA要件【2025年は申請不要】
日本国籍の方は、90日以内の観光・短期商用目的であればビザ(査証)なしで韓国に入国できます。ビザ免除プログラムの対象国であり、パスポートと帰りの航空券があれば入国可能です。
K-ETA(電子渡航認証)について
K-ETA(Korea Electronic Travel Authorization)は本来、ビザ免除で韓国に入国する外国人に義務付けられた電子渡航認証ですが、2025年12月31日まで日本国籍者はK-ETAの申請が免除されています。つまり、2025年内は K-ETAを取得せずに韓国に入国できます。
ただし、K-ETAを自主的に取得すると入国申告書の記入が不要になるなどのメリットがあります。申請はK-ETA公式サイト(k-eta.go.kr)から行い、申請料は10,000ウォン(約1,100円)、有効期間は3年間です。頻繁に韓国を訪れる方は取得しておくと便利です。
パスポートの残存有効期間
入国日から3ヶ月以上の残存有効期間があれば入国可能です。ただし、万が一のトラブルや日程変更に備えて6ヶ月以上の残存を推奨します。残存期間が不足していると入国を拒否される可能性があるため、渡航前に必ず確認しましょう。
電子入国申告書(e-Arrival Card)の申請方法
2025年2月24日より、韓国では電子入国申告書(e-Arrival Card)が導入されました。従来の紙の入国カードに代わり、オンラインで事前に入国申告が可能です。2025年中は紙の入国カードも併用可能ですが、電子申告の方がスムーズに入国できます。
申請手順
- 公式サイトにアクセス:e-arrivalcard.go.kr にアクセス(日本語対応あり)
- 利用規約に同意し、メールアドレスを入力
- パスポート情報の入力:パスポートの顔写真ページをカメラで読み取るか、手動で氏名・生年月日・パスポート番号を入力
- 渡航情報の入力:入国日、フライト番号、韓国での滞在先住所(ホテル名と住所)
- 内容確認・送信:入力内容を確認して送信。完了画面のQRコードまたは確認番号をスクリーンショットで保存
申請可能期間:入国日を含む3日前から申請可能です。
注意点
- K-ETA所持者は電子入国申告書の申請は不要です
- 2025年12月までは紙の入国カード(機内で配布)での申告も可能です
- 2026年以降は紙の入国カードが廃止され、電子申告が必須になる予定です
- 滞在先住所はホテル名だけでなく、住所(英語またはハングル)も必要です
入国に必要な書類チェックリスト
韓国入国時に必要な書類を一覧でまとめました。渡航前にチェックしておきましょう。
| 書類 | 必須/任意 | 備考 |
|---|---|---|
| 有効なパスポート | 必須 | 残存有効期間3ヶ月以上(推奨6ヶ月以上) |
| 帰りの航空券(eチケット控え) | 必須 | 入国審査で提示を求められる場合あり |
| 電子入国申告書(e-Arrival Card) | 推奨 | 事前にオンライン申請。紙のカードでも可(2025年中) |
| 税関申告書 | 条件付き必須 | 申告対象品がある場合。税関申告アプリで事前入力可 |
| K-ETA | 不要(2025年中) | 日本国籍者は2025年12月31日まで免除 |
| 海外旅行保険証書 | 任意(推奨) | 万が一の病気・ケガに備えて |
その他あると便利なもの
- パスポートのコピー(紛失時の手続き用)
- ホテルの予約確認書(英語またはハングル)
- クレジットカード(Visa/Mastercard推奨)
- 韓国ウォンの現金(3,000〜5,000円分程度)
仁川国際空港での入国の流れ【ステップ別解説】
仁川国際空港(ICN)に到着してから出口に到達するまでの流れを、ステップ別に解説します。
ステップ1:飛行機を降りたら案内表示に従って入国審査へ
「Immigration」「입국심사」の案内表示に沿って進みます。仁川空港第1ターミナルの場合、到着ゲートから入国審査場までは徒歩5〜10分程度です。
ステップ2:入国審査(Foreign Passport Holders列に並ぶ)
外国人用レーン「Foreign Passport Holders」に並び、パスポートを提示します。顔写真の撮影と両手の指紋採取が行われます。17歳未満は指紋採取が免除されます。渡航目的や滞在日数を聞かれることがありますが、「観光」「Sightseeing」「3泊4日」など簡潔に答えればOKです。
ステップ3:荷物受取(Baggage Claim)
入国審査を通過したら、モニターでフライト番号を確認し、該当のターンテーブルで預け荷物を受け取ります。
ステップ4:税関検査を通過して到着ロビーへ
申告するものがなければ「Nothing to Declare(緑のライン)」を通過します。申告品がある場合は「Goods to Declare(赤のライン)」へ進みます。
所要時間の目安
混雑していなければ飛行機を降りてから30分〜1時間程度で到着ロビーに出られます。ゴールデンウィークや年末年始などのピーク時は1〜2時間かかることもあります。
税関・持ち込み制限【2025年の最新ルール】
韓国に持ち込みできるものには制限があります。2025年の最新ルールを確認しましょう。
免税範囲
- たばこ:200本(紙巻き)、葉巻50本、またはその他のたばこ250gまで
- 酒類:2本(合計2リットル以内、US$400以下)
- 香水:60ml以内
- お土産品:US$800相当まで免税
- 現金:US$10,000相当以上の現金は申告が必要
持ち込み禁止・制限品目(2025年の変更点に注意)
- 肉類・畜産物:ハム、ソーセージ、ジャーキー、卵、乳製品など動物性食品の持ち込みは禁止。日本のお土産で肉エキス入りのカップ麺を持ち込むのもNGです
- 果物・野菜・植物:検疫対象のため原則持ち込み不可
- アリルイソプロピルアセチル尿素含有薬品:2025年4月より、イブ、ロキソニン、バファリンの一部商品が持ち込み禁止に。常備薬として持参する場合は成分を事前に確認してください
- 偽ブランド品:没収の上、罰金が科される可能性あり
タックスリファンド(免税手続き)
韓国では1回の会計が15,000ウォン(約1,650円)以上の買い物で付加価値税(VAT 10%)の還付が受けられます。「Tax Free」の表示がある店でパスポートを提示してレシートを受け取り、帰国時に仁川空港の税関でスタンプを押してもらいます。即時還付(インスタントリファンド)対応店では、その場で税金分が割引されます。
エポスカード(EPOS Card)
付保証明書も発行OK
一部の国では入国時に海外旅行保険の加入証明(付保証明書)の提示を求められることがあります。エポスカードなら電話一本で付保証明書を無料発行。出発2週間前までに申請すれば自宅に郵送で届きます。年会費無料で保険と証明書の両方が手に入る、渡航準備の強い味方です。
付保証明書を無料発行
エポスカード保険デスクに電話するだけ。手数料は一切不要
自宅に郵送で届く
出発2週間前までに申請すればOK。英文の証明書を発行可能
入国審査で提示できる
シェンゲン圏・中南米など保険証明が必要な国で安心
0円
年会費
270万円
疾病治療
24時間
日本語対応
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)
仁川空港からソウル市内へのアクセス
仁川国際空港からソウル市内への主なアクセス方法と料金をまとめました。
| 交通手段 | 所要時間 | 料金 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| A'REX 直通列車 | 約43分(ソウル駅まで) | 11,000ウォン(約1,210円) | 最速・座席指定・Wi-Fi完備 |
| A'REX 一般列車 | 約66分(ソウル駅まで) | 1,050ウォン(約116円)※T-money利用時 | 最安・各駅停車 |
| リムジンバス | 約60〜90分 | 10,000〜17,000ウォン(約1,100〜1,870円) | ホテル近くまで直行便あり |
| タクシー | 約60〜90分 | 65,000〜85,000ウォン(約7,150〜9,350円) | ドアtoドア・深夜は割増 |
| カカオタクシー | 約60〜90分 | 60,000〜80,000ウォン(約6,600〜8,800円) | 事前料金表示・安心 |
おすすめは「A'REX 一般列車」です。ソウル駅まで1,050ウォン(約116円)と驚きの安さで、各駅停車ですが約66分でソウル駅に到着します。直通列車は11,000ウォン(約1,210円)で43分と最速。
リムジンバスは明洞、弘大、江南などエリア別の路線があり、ホテルの近くまで行ける場合は便利です。料金は行き先によって10,000〜17,000ウォン程度。チケットは到着ロビーのカウンターまたはWOWPASS、T-moneyカードで購入できます。
タクシーは最も高額ですが、大きな荷物がある場合や深夜到着の場合は便利です。必ずカカオタクシーか空港の正規タクシー乗り場を利用し、白タクには絶対に乗らないでください。
出国時の注意点と手続き
韓国から日本へ帰国する際の注意点をまとめました。
空港到着の目安時間
仁川空港は韓国最大の国際空港で、混雑時は出国手続きに時間がかかります。出発の3時間前には空港に到着しておくことをおすすめします。ゴールデンウィークや年末年始はさらに余裕を持ちましょう。
タックスリファンドの手続き
免税品のレシートがある場合は、チェックイン前に税関カウンターでスタンプを押してもらい、出国後の免税カウンターで還付金を受け取ります。還付額が75,000ウォン未満の場合は、税関のスタンプなしで出国後のキオスクで手続き可能です。
免税店での買い物
仁川空港の出国後エリアには充実した免税店があり、韓国コスメ、お酒、お菓子などをお得に購入できます。ロッテ免税店、新羅免税店などでは日本語対応スタッフもいます。
日本帰国時の注意
- Visit Japan Web(入国手続きオンラインサービス)を事前に登録しておくと、帰国時の税関手続きがスムーズ
- 韓国で購入した化粧品は1品目あたり24個まで免税(日本の免税範囲:海外市価の合計が20万円以下)
- キムチの持ち込みは可能ですが、液体物扱いのため預け荷物に入れること(機内持ち込み不可)
- 肉エキスを含む食品(一部のインスタント麺など)は日本への持ち込みが制限される場合あり
特殊なケース・よくある質問
一般的な観光以外の入国ケースや、よくある疑問をまとめました。
90日を超える滞在
90日以上の滞在(留学、就労、長期滞在など)にはビザ(査証)の取得が必要です。渡航前に在日韓国大使館・領事館で申請します。ワーキングホリデービザ(H-1)は18〜30歳の日本国籍者が対象で、最大1年間の滞在が可能です。
トランジット(乗り継ぎ)
仁川空港での乗り継ぎのみの場合、韓国に入国せずに国際トランジットエリアで待機できます。ただし、24時間以内の乗り継ぎに限り、一時入国も可能です(ビザ免除対象国の場合)。
子供連れでの入国
18歳未満の子供は、親のパスポートとは別に本人のパスポートが必要です。片方の親のみで渡航する場合、もう片方の親の同意書の提示を求められることは通常ありませんが、念のため準備しておくと安心です。
ペットの持ち込み
犬・猫を韓国に持ち込む場合は、出発前の動物病院での検疫証明書、マイクロチップの装着、狂犬病ワクチンの接種証明が必要です。到着時に仁川空港の動物検疫所で検査を受けます。
医薬品の持ち込み
個人使用の医薬品は基本的に持ち込み可能ですが、2025年4月以降「アリルイソプロピルアセチル尿素」を含む薬(イブ、ロキソニン、バファリンの一部)が持ち込み禁止になりました。常備薬を持参する場合は、成分を事前に確認してください。
よくある質問
韓国旅行にビザは必要ですか?
電子入国申告書(e-Arrival Card)は必須ですか?
入国審査でどのくらい時間がかかりますか?
仁川空港からソウル市内への最安の行き方は?
韓国に持ち込めないものは何ですか?
タックスリファンド(免税還付)はどうすればもらえますか?
K-ETAは取得した方がいいですか?
キムチは日本に持ち帰れますか?
エポスカード(EPOS Card)Visa
付保証明書も発行OK
入国時に必要な海外旅行保険の証明書を無料で取得
一部の国では入国時に海外旅行保険の加入証明(付保証明書)の提示を求められることがあります。エポスカードなら電話一本で付保証明書を無料発行。出発2週間前までに申請すれば自宅に郵送で届きます。年会費無料で保険と証明書の両方が手に入る、渡航準備の強い味方です。
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200万円
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年会費無料・最短即日発行・ネット申込OK
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のエポスカード決済が条件)。補償額は2025年時点の情報です。