海外旅行保険付きクレジットカードおすすめ7選|年会費無料で補償が手厚いのは?
エポスカード(EPOS Card)
旅の安心、年会費0円
海外で急な病気やケガに遭ったとき、医療費は想像以上に高額になります。エポスカードの海外旅行保険は傷害治療200万円・疾病治療270万円と、年会費無料カードではトップクラスの補償内容。さらに24時間365日の日本語サポートデスクで、トラブル時も安心して頼れます。
疾病治療270万円
風邪・食中毒・感染症など、旅先での急な病気もしっかり補償
24時間日本語サポート
海外からでも日本語で相談OK。病院の手配・通訳サービスあり
賠償責任3,000万円
ホテルの備品破損や他人へのケガなど、万が一の賠償も安心
0円
年会費
270万円
疾病治療
24時間
日本語対応
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)
海外旅行保険付きクレジットカードを持つべき3つの理由
海外旅行に行くなら、旅行保険が付帯したクレジットカードを1枚は持っておくべきです。その理由は大きく3つあります。
理由1:追加費用ゼロで海外旅行保険が使える
別途海外旅行保険に加入すると、渡航先や日数にもよりますが1回あたり2,000〜7,000円程度の保険料がかかります。年に2〜3回海外に行く方なら、年間1万〜2万円の出費。カード付帯保険ならこのコストがゼロになります。
理由2:申し込み手続きが不要
出発前にわざわざ保険を申し込む手間がかかりません。急な海外出張やLCCのセールで衝動的に旅行を決めた場合でも、カードを持っていれば自動的に(利用付帯の場合は旅行代金をカード決済すれば)補償が適用されます。
理由3:複数枚の合算で補償を手厚くできる
治療費用や携行品損害は、複数のカードの補償額を合算できます。年会費無料カードを2〜3枚持つだけで、疾病治療費用400万〜600万円の補償を確保することも可能です。
海外旅行保険付きカードの選び方|5つのチェックポイント
海外旅行保険付きのクレジットカードは数多くありますが、どのカードを選べばよいか迷う方も多いでしょう。以下の5つのポイントを確認すれば、自分に最適なカードが見つかります。
チェック1:疾病治療費用の補償額
海外旅行保険で最も使われるのが「疾病治療費用」と「傷害治療費用」です。年会費無料カードでは100万〜270万円が相場。最低でも200万円以上のカードを選びましょう。
チェック2:付帯条件(自動付帯か利用付帯か)
自動付帯は持っているだけで適用されますが、2023年以降は利用付帯が主流になっています。利用付帯の場合、旅行代金のカード決済を忘れると保険が適用されないため注意が必要です。
チェック3:国際ブランド(Visa / Mastercard / JCB)
海外利用ではVisaまたはMastercardが圧倒的に使いやすいです。特にヨーロッパや東南アジアではJCBが使えない店舗も多いため、海外メインならVisa・Mastercardのカードを優先しましょう。
チェック4:キャッシュレス診療の対応
提携病院で自己負担なしに治療を受けられる「キャッシュレス診療」に対応しているかは重要です。立て替え払いだと帰国後の請求手続きが煩雑になります。
チェック5:海外サポートデスクの充実度
24時間対応の日本語サポートがあるかどうかも確認しましょう。緊急時に日本語で相談できる安心感は非常に大きいです。
海外旅行保険付きクレジットカードおすすめ7選
2025年最新の情報をもとに、年会費無料(または実質無料)で海外旅行保険が付帯するおすすめクレジットカード7枚を厳選しました。
| 順位 | カード名 | 年会費 | 疾病治療 | 傷害治療 | 国際ブランド | 付帯方式 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | エポスカード | 無料 | 270万円 | 200万円 | Visa | 利用付帯 |
| 2位 | 楽天カード | 無料 | 200万円 | 200万円 | Visa/MC/JCB/Amex | 利用付帯 |
| 3位 | JCB CARD W | 無料 | 100万円 | 100万円 | JCB | 利用付帯 |
| 4位 | リクルートカード | 無料 | 100万円 | 100万円 | Visa/MC/JCB | 利用付帯 |
| 5位 | 三井住友カード(NL) | 無料 | 50万円 | 50万円 | Visa/MC | 利用付帯 |
| 6位 | セゾンブルー・アメックス | 初年度無料(翌年3,300円) | 300万円 | 300万円 | Amex | 利用付帯 |
| 7位 | 学生専用ライフカード | 無料 | 200万円 | 200万円 | Visa/MC/JCB | 利用付帯 |
1位:エポスカード|疾病治療270万円は年会費無料カード最強クラス
エポスカードは年会費永年無料のVisaカードで、海外旅行保険の補償内容が群を抜いて充実しています。
エポスカードの海外旅行保険・補償内容
| 補償項目 | 補償額 |
|---|---|
| 傷害死亡・後遺障害 | 最高3,000万円 |
| 傷害治療費用 | 200万円 |
| 疾病治療費用 | 270万円 |
| 賠償責任 | 3,000万円 |
| 携行品損害 | 20万円 |
| 救援者費用 | 100万円 |
エポスカードが海外旅行におすすめな理由は、疾病治療費用270万円という補償額だけではありません。
24時間日本語対応の緊急アシスタンスサービスが利用でき、海外でのトラブル発生時に電話一本で日本語サポートが受けられます。現地の病院手配・キャッシュレス診療の手続き・帰国手配まで対応してもらえるので、海外旅行初心者でも安心です。
また、利用付帯ですが、旅行代金だけでなく空港までの電車代やバス代をカード決済するだけでも保険が適用されるため、適用のハードルは非常に低いです。
さらに、一定の利用実績があるとゴールドカードへの無料インビテーション(年会費5,000円→永年無料)が届く可能性があり、ゴールドになると補償額がさらにアップします。
2〜3位:楽天カード・JCB CARD W|普段使いとの両立で選ぶ
2位:楽天カード
楽天カードは年会費無料で疾病治療・傷害治療ともに200万円の補償があります。最大の強みは国際ブランドをVisa・Mastercard・JCB・Amexの4種類から選べること。メインカードとしての汎用性が非常に高いです。
楽天市場での買い物でポイント3倍(SPU適用時)になるため、普段の買い物でポイントを貯めつつ、旅行時は保険としても活用する"二刀流"が可能。ただし、携行品損害の補償がない点に注意が必要です。スーツケースやカメラの破損が心配な方は、エポスカードなど携行品損害が付帯するカードと組み合わせるのがベストです。
3位:JCB CARD W
JCB CARD Wは18歳〜39歳限定で申込可能な年会費無料カードです。治療費用は傷害・疾病ともに100万円と控えめですが、基本還元率1.0%(JCB一般カードの2倍)という高還元率が魅力。
海外旅行保険としてはサブカード的な位置づけで、エポスカードや楽天カードとの組み合わせで合算額を引き上げるのに向いています。JCBは海外での使い勝手がVisa・Mastercardに劣りますが、ハワイやグアムではJCBプラザラウンジが利用でき、荷物預かりや観光案内などのサービスを受けられる点は見逃せません。
エポスカード(EPOS Card)
旅の安心、年会費0円
海外で急な病気やケガに遭ったとき、医療費は想像以上に高額になります。エポスカードの海外旅行保険は傷害治療200万円・疾病治療270万円と、年会費無料カードではトップクラスの補償内容。さらに24時間365日の日本語サポートデスクで、トラブル時も安心して頼れます。
疾病治療270万円
風邪・食中毒・感染症など、旅先での急な病気もしっかり補償
24時間日本語サポート
海外からでも日本語で相談OK。病院の手配・通訳サービスあり
賠償責任3,000万円
ホテルの備品破損や他人へのケガなど、万が一の賠償も安心
0円
年会費
270万円
疾病治療
24時間
日本語対応
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)
4〜7位:リクルートカード・三井住友カード(NL)・その他のおすすめ
4位:リクルートカード
基本還元率1.2%は年会費無料カードのなかで最高水準です。治療費用は傷害・疾病ともに100万円。メインの保険としては物足りませんが、ポイント還元率の高さで日常使いに最適。じゃらん・ホットペッパーなどリクルート系サービスとの連携も魅力です。海外旅行保険の合算用サブカードとして持っておく価値があります。
5位:三井住友カード(NL)
三井住友カード(NL)はナンバーレスデザインでセキュリティに優れたカードです。治療費用50万円は少額ですが、コンビニ・飲食店で最大7%ポイント還元という日常使いの強さが魅力。海外旅行保険はあくまで「おまけ」程度ですが、Vタッチ決済が海外でも使えるため、決済ツールとしての利便性は高いです。
6位:セゾンブルー・アメックス
初年度年会費無料(翌年3,300円)ですが、治療費用300万円は年会費無料〜低価格帯で最高クラス。25歳以下なら年会費がずっと無料になる特典もあります。アメリカン・エキスプレスのトラベルサービスが利用でき、海外での手厚いサポートが受けられます。
7位:学生専用ライフカード
学生限定ですが、年会費無料で疾病治療・傷害治療ともに200万円。さらに海外利用分の3%がキャッシュバックされる特典があり、学生の海外旅行には最適な1枚です。卒業後は通常のライフカードに自動切替となり、海外旅行保険はなくなるため注意が必要です。
最強の組み合わせはこれ!目的別おすすめ2枚持ち
1枚のカードで完璧な補償を得るのは難しいですが、2枚を組み合わせることで「年会費無料で疾病治療470万円以上」の手厚い補償が実現できます。
組み合わせ1:エポスカード+楽天カード(万人向け)
疾病治療費用の合計:270万円+200万円=470万円。エポスカード(Visa)と楽天カード(Mastercard)で国際ブランドも分散できます。アジア圏なら十分な補償額で、最もバランスの良い組み合わせです。
組み合わせ2:エポスカード+JCB CARD W(ハワイ旅行向け)
疾病治療費用の合計:270万円+100万円=370万円。JCB CARD WでハワイのJCBプラザラウンジを利用でき、ワイキキトロリー(ピンクライン)も無料乗車可能。ハワイ旅行なら最高の組み合わせです。
組み合わせ3:エポスカード+リクルートカード(ポイント重視)
疾病治療費用の合計:270万円+100万円=370万円。リクルートカードの還元率1.2%で日常の買い物でもガンガンポイントが貯まり、旅行時は保険の合算にも使えるお得な組み合わせです。
| 組み合わせ | 疾病治療合計 | 傷害治療合計 | 年会費合計 | おすすめシーン |
|---|---|---|---|---|
| エポス+楽天 | 470万円 | 400万円 | 0円 | アジア旅行・万人向け |
| エポス+JCB CARD W | 370万円 | 300万円 | 0円 | ハワイ旅行 |
| エポス+リクルート | 370万円 | 300万円 | 0円 | ポイント重視派 |
カード付帯保険を使う前に知っておくべき注意点
クレジットカード付帯の海外旅行保険は非常に便利ですが、知らないと損をする落とし穴もあります。出発前に必ず確認しておきましょう。
注意点1:利用付帯の条件を満たしているか確認
利用付帯のカードは、旅行代金(航空券・ツアー代・空港への交通費など)をカードで支払わないと保険が適用されません。出発前に確実にカード決済しておきましょう。
注意点2:補償期間は出発から90日間
ほとんどのカード付帯保険は出発日から最大90日間の補償です。90日を超える留学や長期出張には対応できません。
注意点3:持病・既往症は補償対象外
旅行前からの持病や既往症の悪化は、ほとんどのカード付帯保険で補償対象外です。持病がある方は、既往症対応の海外旅行保険を別途検討しましょう。
注意点4:キャッシュレス診療は提携病院限定
自己負担なしで受診できるキャッシュレス診療は、カード会社の提携病院でのみ利用可能です。渡航先に提携病院があるか事前に確認しておくのが安心です。
注意点5:携行品損害は免責額と上限に注意
携行品損害は1品あたりの上限が10万円程度で、免責金額(自己負担額)3,000円が設定されていることが多いです。高額なカメラやブランド品の補償には不十分な場合があります。
よくある質問
海外旅行保険付きのクレジットカードは何枚持つべきですか?
最低2枚、できれば3枚がおすすめです。治療費用を合算できるため、枚数が多いほど補償が手厚くなります。また、1枚が使えなくなった場合の予備にもなります。国際ブランド(Visa・Mastercard)を分散させるのも重要です。
ゴールドカードのほうが海外旅行保険は充実していますか?
はい、一般的にゴールドカードのほうが補償額は高く、自動付帯のものも多いです。たとえばエポスゴールドカードは疾病治療300万円に増額されます。ただし、年会費無料カード2〜3枚の合算のほうがコストパフォーマンスが良い場合もあります。
利用付帯で「空港までの交通費」は具体的に何が対象ですか?
電車・バス・タクシーなどの公共交通機関の利用が対象です。自家用車のガソリン代や駐車場代は対象外です。Suica・PASMOへのチャージは対象外ですが、モバイルSuicaで改札を通る際にカード決済する方法は対象になるカードもあります。カード会社の公式サイトで最新の適用条件を確認しましょう。
家族の分もカード付帯保険で補償されますか?
基本的にカード付帯保険が適用されるのは本会員のみです。家族を補償するには「家族特約」付きのカードを選ぶか、家族カードを発行する必要があります。年会費無料カードで家族特約が付くものは少ないため、家族旅行の場合は別途海外旅行保険への加入を検討しましょう。
カードを作ってすぐに海外旅行保険は使えますか?
多くのカードはカード発行後すぐに海外旅行保険が適用されます。ただし、一部のカードでは発行から一定期間後に保険が有効になるものもあります。出発1〜2週間前にはカードを受け取れるよう、早めに申し込むのが安心です。
海外旅行中にカードを紛失した場合、保険は使えますか?
はい、保険の適用にはカードの物理的な所持は必要ありません。出発時に有効なカードを保有していれば、旅行中にカードを紛失しても補償は継続されます。ただし、カード紛失時はすぐにカード会社に連絡して利用停止の手続きを行いましょう。
よくある質問
海外旅行保険付きのクレジットカードは何枚持つべきですか?
ゴールドカードのほうが海外旅行保険は充実していますか?
利用付帯で「空港までの交通費」は具体的に何が対象ですか?
家族の分もカード付帯保険で補償されますか?
カードを作ってすぐに海外旅行保険は使えますか?
海外旅行中にカードを紛失した場合、保険は使えますか?
エポスカード(EPOS Card)Visa
旅の安心、年会費0円
海外旅行保険が充実。ケガ・病気・盗難をカバー
海外で急な病気やケガに遭ったとき、医療費は想像以上に高額になります。エポスカードの海外旅行保険は傷害治療200万円・疾病治療270万円と、年会費無料カードではトップクラスの補償内容。さらに24時間365日の日本語サポートデスクで、トラブル時も安心して頼れます。
疾病治療270万円
風邪・食中毒・感染症など、旅先での急な病気もしっかり補償
24時間日本語サポート
海外からでも日本語で相談OK。病院の手配・通訳サービスあり
賠償責任3,000万円
ホテルの備品破損や他人へのケガなど、万が一の賠償も安心
エポスカード 海外旅行保険の補償内容
0円
年会費
200万円
傷害治療
270万円
疾病治療
20万円
携行品損害
年会費無料・最短即日発行・ネット申込OK
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のエポスカード決済が条件)。補償額は2025年時点の情報です。