オーストラリアの言語・英語を徹底解説【2025年最新】スラングと旅行会話フレーズ
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オーストラリアの言語:結論から言うと「英語だが独特のスラングと発音がある」
オーストラリアの公用語は英語ですが、アメリカやイギリスとは異なる「オーストラリア英語(Australian English、通称オージー英語)」が話されています。独特のスラング、短縮語、なまりのある発音が特徴で、初めて聞くと戸惑うかもしれませんが、基本的な英語が通じます。
オーストラリア英語の特徴:
- スラングが豊富:単語を短縮して「-ie」や「-o」をつける(例:Breakfast → Brekkie、Afternoon → Arvo)
- 発音の特徴:「A(エイ)」を「アイ」と発音(例:Today → トゥダイ、G'day → グダイ)
- イギリス英語寄り:スペルや語彙はイギリス英語に近い(例:Centre、Colour、Lift=エレベーター)
- フレンドリーな口調:「Mate(マイト)」を多用し、カジュアルで親しみやすい話し方
- 「R」を発音しない:アメリカ英語と違い、単語末尾の「R」を発音しない(例:Car → カー、ではなくカァ)
2025年のオーストラリアは多文化社会がさらに進み、シドニーやメルボルンでは英語以外に中国語(広東語・北京語)、ベトナム語、ギリシャ語、イタリア語、アラビア語も広く話されています。観光地では英語だけで十分通じますが、ローカルエリアではアジア系の言語も聞こえることが多いです。
オーストラリア英語のスラング【よく使う40選】
オーストラリアのスラングは独特で、現地の人と会話する際に知っておくと役立ちます。
挨拶・日常会話
| スラング | 意味 | 使い方 |
|---|---|---|
| G'day(グダイ) | こんにちは | 「G'day, mate!」(やあ、友よ!) |
| Mate(マイト) | 友達、仲間 | 「Thanks, mate!」(ありがとう、友よ!) |
| Arvo(アーヴォ) | Afternoon(午後) | 「See you this arvo.」(午後に会おう) |
| Brekkie(ブレッキー) | Breakfast(朝食) | 「Let's grab brekkie.」(朝食を食べよう) |
| Mozzie(モジー) | Mosquito(蚊) | 「Watch out for mozzies.」(蚊に注意) |
| Sunnies(サニーズ) | Sunglasses(サングラス) | 「Don't forget your sunnies.」(サングラスを忘れずに) |
| Thongs(ソングス) | ビーチサンダル | 「I wear thongs to the beach.」(ビーチにはサンダルを履く) |
| Servo(サーヴォ) | Service Station(ガソリンスタンド) | 「Stop at the servo.」(ガソリンスタンドに寄って) |
| Bottle-o(ボトルオー) | Bottle Shop(酒屋) | 「Let's grab some beers at the bottle-o.」(酒屋でビール買おう) |
感情・評価
| スラング | 意味 | 使い方 |
|---|---|---|
| No worries(ノーウォーリーズ) | どういたしまして、大丈夫 | 「Thanks!」→「No worries!」 |
| Heaps(ヒープス) | たくさん、とても | 「Thanks heaps!」(本当にありがとう!) |
| Reckon(レコン) | 思う、考える | 「I reckon it'll rain.」(雨が降ると思う) |
| Fair dinkum(フェアディンカム) | 本当に、マジで | 「Fair dinkum?」(マジで?) |
| Bloody(ブラディ) | すごく、めっちゃ(強調) | 「It's bloody hot!」(めっちゃ暑い!) |
| Ripper(リッパー) | 素晴らしい | 「That's a ripper!」(それ最高だね!) |
| Chockers(チョッカーズ) | 満員、いっぱい | 「The train is chockers.」(電車が満員だ) |
食べ物・飲み物
| スラング | 意味 | 使い方 |
|---|---|---|
| Maccas(マッカス) | McDonald's(マクドナルド) | 「Let's go to Maccas.」(マックに行こう) |
| Bickie(ビッキー) | Biscuit(ビスケット、クッキー) | 「Got any bickies?」(ビスケットある?) |
| Lollies(ロリーズ) | Candy(キャンディー) | 「Buy some lollies.」(キャンディーを買おう) |
| Barbie(バービー) | Barbecue(バーベキュー) | 「Come to my barbie.」(バーベキューに来て) |
| Cuppa(カッパ) | Cup of tea/coffee(お茶・コーヒー) | 「Let's have a cuppa.」(お茶しよう) |
| Sanga(サンガ) | Sandwich(サンドイッチ) | 「I made a sanga.」(サンドイッチを作った) |
場所・行動
| スラング | 意味 | 使い方 |
|---|---|---|
| Esky(エスキー) | クーラーボックス | 「Put the beers in the esky.」(ビールをクーラーボックスに入れて) |
| Footy(フッティー) | Football(オーストラリアンフットボール) | 「Watch the footy tonight.」(今夜フットボールを見よう) |
| Togs(トグス) | Swimsuit(水着) | 「Bring your togs.」(水着を持ってきて) |
| Dunny(ダニー) | Toilet(トイレ) | 「Where's the dunny?」(トイレどこ?) |
| Ute(ユート) | Utility vehicle(ピックアップトラック) | 「He drives a ute.」(彼はピックアップトラックを運転する) |
| Ta(ター) | Thank you(ありがとう) | 「Ta, mate!」(ありがとう、友よ!) |
ユニークな表現
- She'll be right:大丈夫だよ、何とかなる(オージーの楽観的な精神)
- Chuck a sickie:仮病を使って仕事を休む
- Flat out:とても忙しい
- Bogan:田舎者、ダサい人(軽い侮蔑)
オーストラリア英語の発音の特徴
オーストラリア英語は発音に独特のクセがあり、アメリカ英語やイギリス英語とは異なります。
1. 「A(エイ)」→「アイ」に聞こえる
オーストラリア英語では、「A」の発音が「アイ」に近く聞こえます。
- Today:トゥデイ → トゥダイ
- G'day:グデイ → グダイ
- Mate:メイト → マイト
- Day:デイ → ダイ
2. 「R」を発音しない(R-less)
アメリカ英語では「R」を巻き舌で発音しますが、オーストラリア英語では単語末尾の「R」を発音しません。イギリス英語と同じ特徴です。
- Car:カーr → カァ
- Water:ウォーターr → ウォータ
- Beer:ビアr → ビア
3. 「I(アイ)」→「オイ」に聞こえる
「I」の発音が「オイ」に近く聞こえることがあります。
- I:アイ → オイ
- My:マイ → モイ
- Right:ライト → ロイト
4. 語尾の短縮(-ie、-o)
オーストラリア人は単語を短縮して「-ie」や「-o」をつけるのが大好きです。
- Breakfast → Brekkie
- Afternoon → Arvo
- Mosquito → Mozzie
- Bottle Shop → Bottle-o
- Service Station → Servo
5. イントネーションが上がる(上昇調)
オーストラリア英語は語尾が上がる傾向があり、平叙文でも疑問文のように聞こえることがあります。これは「Australian Question Intonation(オーストラリア疑問イントネーション)」と呼ばれ、慣れないと戸惑います。
6. 早口でつながる
オーストラリア人は早口で、単語同士がつながって聞こえます。「What are you doing?」が「Wotcha doin'?」に聞こえるなど、リスニングには慣れが必要です。
旅行で使える基本フレーズ【シーン別】
オーストラリア旅行で使える実践的な英語フレーズをシーン別に紹介します。
空港・入国審査
- 「I'm here for sightseeing.」(観光目的で来ました)
- 「I'm staying for 7 days.」(7日間滞在します)
- 「Where can I get a taxi?」(タクシーはどこで捕まえられますか?)
ホテル
- 「I have a reservation under the name Tanaka.」(田中で予約しています)
- 「What time is check-out?」(チェックアウトは何時ですか?)
- 「Can I leave my luggage here?」(荷物を預けられますか?)
- 「The Wi-Fi isn't working.」(Wi-Fiが使えません)
レストラン・カフェ
- 「Can I have a flat white, please?」(フラットホワイトをください)
- 「Can I get this to go?」(持ち帰りでお願いします)
- 「Can we split the bill?」(別々に支払えますか?)
- 「Just tap, thanks.」(タッチ決済でお願いします)
交通機関
- 「How do I get to Circular Quay?」(サーキュラーキーにはどう行けばいいですか?)
- 「Does this train go to Central?」(この電車はセントラル駅に行きますか?)
- 「Where do I tap off?」(どこでカードをタッチオフすればいいですか?)
ショッピング
- 「How much is this?」(これいくらですか?)
- 「Can I try this on?」(試着できますか?)
- 「Do you have this in a smaller size?」(これの小さいサイズはありますか?)
- 「Can I pay by card?」(カードで払えますか?)
トラブル時
- 「I lost my wallet.」(財布をなくしました)
- 「Where is the nearest police station?」(最寄りの警察署はどこですか?)
- 「I need a doctor.」(医者が必要です)
- 「Can you speak more slowly?」(もっとゆっくり話してもらえますか?)
お礼・挨拶
- 「Thank you!」→「No worries!」(どういたしまして!)
- 「Cheers!」(ありがとう!/ 乾杯!)
- 「Have a good one!」(良い1日を!)
- 「See you later!」(またね!)
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オーストラリアの多言語事情
オーストラリアは移民国家で、英語以外にも多くの言語が話されています。
主要都市で話される言語(英語以外)
| 言語 | 話者数 | 主なエリア |
|---|---|---|
| 中国語(広東語・北京語) | 約120万人 | シドニーのチャイナタウン、Box Hill(メルボルン) |
| アラビア語 | 約40万人 | シドニーのLakemba、メルボルンのCoburg |
| ベトナム語 | 約30万人 | シドニーのCabramatta、メルボルンのFootscray |
| イタリア語 | 約30万人 | メルボルンのLygon Street、シドニーのLeichhardt |
| ギリシャ語 | 約25万人 | メルボルンのOakleigh、シドニーのMarrickville |
| ヒンディー語 | 約20万人 | シドニー西部、メルボルン郊外 |
観光地での言語対応
主要観光地では日本語の案内板やパンフレットが用意されていることもあります。シドニーのオペラハウス、メルボルンのフェデレーションスクエア、ケアンズのグレートバリアリーフツアーなどでは、日本語ガイド付きツアーも提供されています。
先住民言語
オーストラリアには先住民アボリジニの言語が約250以上ありましたが、現在は約120言語が残存し、そのうち約20言語が日常的に話されています。観光地では地名にアボリジニ語が使われていることが多く、例えば「Uluru(ウルル)」は先住民語でエアーズロックを指します。
実践的なアドバイス:英語が苦手でも大丈夫
英語が苦手でもオーストラリア旅行を楽しむためのコツを紹介します。
オーストラリア人はフレンドリー
オーストラリア人は基本的に親切でフレンドリーです。英語が完璧でなくても、身振り手振りで伝えようとすれば助けてくれます。「I don't speak English well, but...」(英語が得意じゃないんですが…)と前置きすれば、ゆっくり話してくれることが多いです。
Google翻訳アプリを活用
スマホのGoogle翻訳アプリをダウンロードしておけば、カメラで看板やメニューを翻訳できます。オフライン翻訳機能もあるので、Wi-Fiがない場所でも使えます。音声入力で会話もできるため、レストランやショップで便利です。
ジェスチャーと笑顔
「指さし」「笑顔」「Thank you」の3つがあれば、ほとんどの場面で乗り切れます。レストランでメニューを指さして「This one, please.」と言えば通じますし、道を聞くときもGoogleマップを見せれば教えてくれます。
旅行英語アプリ
「指さし会話帳」や「旅の指さし会話帳」などのアプリをダウンロードしておくと、オーストラリア旅行で使える英語フレーズが一覧できます。
日本人スタッフのいるツアー会社
ケアンズのグレートバリアリーフツアー、シドニーのブルーマウンテンツアーなど、主要観光地には日本人スタッフがいるツアー会社があります。英語が不安な方は日本語ツアーを選ぶと安心です。
エポスカードのメリット
オーストラリア旅行では英語でのコミュニケーションが必須ですが、エポスカードがあればクレジットカード決済がスムーズで、言葉の心配が減ります。海外旅行保険が自動付帯されているため、万が一のトラブル時には日本語サポートデスクに電話でき、現地での医療機関手配や通訳サービスも受けられます。年会費無料で、旅行前の事前申請も不要なので、準備の手間が省けます。
よくある質問
オーストラリアでは何語が話されていますか?
オーストラリア英語とアメリカ英語の違いは何ですか?
「G'day, mate!」は本当に使いますか?
オーストラリアで日本語は通じますか?
「No worries」はどういう意味ですか?
オーストラリア人の英語は聞き取りにくいですか?
英語が苦手でもオーストラリア旅行はできますか?
「Maccas(マッカス)」とは何ですか?
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