オーストラリアの両替・通貨ガイド【2025年最新】豪ドルのお得な換え方

最終更新: 2025-06-01🇦🇺 オーストラリア両替・通貨

エポスカード(EPOS Card)

両替よりおトクかも

空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。

海外ATMキャッシング

Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し

Visa公式レート適用

事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク

ATM手数料110円〜

1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる

0

年会費

270万円

疾病治療

24時間

日本語対応

エポスカードを無料で作る

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)

オーストラリアドル(豪ドル)の基本情報

オーストラリアの通貨はオーストラリアドル(AUD / A$)です。補助通貨はセント(c)で、A$1 = 100セントとなります。

紙幣はA$5、A$10、A$20、A$50、A$100の5種類。オーストラリアの紙幣は世界初のポリマー素材(プラスチック製)で、防水性があり破れにくいのが特徴です。プールやビーチの後にポケットに入れたまま洗濯しても大丈夫なほどの耐久性があります。硬貨は5c、10c、20c、50c、A$1、A$2の6種類ですが、1cと2cは廃止されているため、現金払いでは端数が5c単位に切り上げ・切り捨てされます。

2025年時点のレートは1豪ドル ≒ 95〜100円前後で推移しています。ただし為替レートは変動が大きく、2024年後半は1豪ドル=100円を超える場面もありました。渡航前に最新レートを確認しましょう。

オーストラリアの物価は日本より高め。シドニーのカフェでフラットホワイト(コーヒー)がA$5〜6(約500〜600円)、レストランのランチがA$20〜35(約2,000〜3,500円)、ディナーがA$40〜80(約4,000〜8,000円)程度です。

お得な両替方法ランキング【手数料を徹底比較】

豪ドルへの両替は、方法によって手数料(スプレッド)が大きく異なります。お得な順にまとめました。

両替方法手数料目安おすすめ度メリット
クレジットカード海外キャッシングVisaレート+利息(年18%÷365日×利用日数)★★★★★レートが最も良い・繰り上げ返済で利息圧縮可
クレジットカード決済Visaレート+手数料1.6〜2.2%★★★★現金不要・タッチ決済対応
現地の両替所(市内)スプレッド2〜4%★★★★シドニー・メルボルンに多数あり
現地空港の両替所スプレッド3〜6%★★★24時間営業・到着直後に両替可
日本の金券ショップスプレッド4〜6%★★出発前に準備可能
日本の銀行・空港スプレッド6〜10%安全だがレートは悪い

最もお得なのはクレジットカードの海外キャッシングです。Visaの公式レートが適用されるため、両替所よりもお得なケースが多いです。エポスカードなら海外キャッシング対応で、ATMからA$を引き出し後にアプリから繰り上げ返済すれば利息を最小限に抑えられます。

シドニー市内ではハイストリートのTravelex、UAE Exchangeなどが利用可能。メルボルンではスワンストン通りやフリンダーズ通り周辺に両替所が集中しています。

両替の賢い方法【シドニー・メルボルン空港から市内まで】

オーストラリアで最もお得に両替するコツをまとめました。

日本では最小限だけ準備

オーストラリアはキャッシュレス先進国のため、大量の現金は不要です。空港からホテルまでの交通費分としてA$50〜100(約5,000〜10,000円)程度を用意しておけば十分。シドニー空港からシティへは電車(Airport Link)でA$18.70、メルボルン空港からシティへはSkyBus(スカイバス)でA$19.75です。

空港の両替所

シドニー国際空港(キングスフォード・スミス空港)には到着ロビーにTravelexなどの両替所が複数あります。24時間営業で便利ですが、市内よりレートは2〜3%程度悪めです。到着が深夜の場合や急ぎの場合は空港で最小限だけ両替しましょう。

市内の両替所を活用

シドニーではジョージ・ストリートやピット・ストリート周辺、メルボルンではスワンストン・ストリートやエリザベス・ストリート周辺に両替所が複数あり、レートを比較して最もお得な店を選べます。

ATMで引き出す場合

Commonwealth Bank、ANZ、Westpac、NABの4大銀行のATMは自社カード以外は手数料無料化が進んでおり、外国カードからの引き出しでも現地手数料がかからないケースが増えています(カード会社側の手数料は別途)。通貨選択画面では必ず「AUD(現地通貨)」を選び、DCC(動的通貨変換)を回避しましょう。

クレジットカード・キャッシュレス事情【ほぼカードだけで過ごせる国】

オーストラリアは世界有数のキャッシュレス先進国です。2025年現在、ほぼすべての店舗でクレジットカード・デビットカードが使え、タッチ決済(コンタクトレス)が完全に主流になっています。A$1未満の少額決済でもカードで支払えます。

  • デパート・ショッピングモール:シドニーのQVB(クイーン・ビクトリア・ビルディング)、ウェストフィールド、メルボルンのメルボルンセントラルなどでVisa/Mastercard問題なし
  • コンビニ・スーパー:Woolworths(約1,100店)、Coles(約800店)でカード決済・タッチ決済対応
  • カフェ・レストラン:ほぼ100%カード対応。むしろ「Cash only」の店がほぼ存在しない
  • 公共交通機関:シドニーのOpalカード、メルボルンのmykiカードのほか、クレジットカードのタッチ決済で直接乗車可能な路線も増加中
  • 市場(マーケット):シドニーのパディントンマーケットやメルボルンのクイーンビクトリアマーケットでは一部現金のみの屋台あり

Apple Pay・Google Payも広く普及しています。現金のみの店は非常に稀で、ファーマーズマーケットの一部小規模出店者くらいです。

エポスカードはVisaブランドで、オーストラリアでのタッチ決済にも対応しています。さらに海外旅行保険が自動付帯されるため、アクティビティの多いオーストラリア旅行にも安心。傷害治療費用最大200万円、疾病治療費用最大270万円まで補償されます。

エポスカード(EPOS Card)

両替よりおトクかも

空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。

海外ATMキャッシング

Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し

Visa公式レート適用

事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク

ATM手数料110円〜

1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる

0

年会費

270万円

疾病治療

24時間

日本語対応

エポスカードを無料で作る

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)

オーストラリア旅行の1日予算目安【節約〜贅沢プラン】

オーストラリアは物価が高めの国です。シドニーでの1日あたりの予算目安をプラン別にまとめました。

項目節約プラン中級プラン贅沢プラン
食費A$30〜50(約3,000〜5,000円)A$60〜100(約6,000〜10,000円)A$150〜300(約15,000〜30,000円)
交通費A$10〜20(約1,000〜2,000円)A$20〜40(約2,000〜4,000円)A$50〜100(約5,000〜10,000円)
観光A$0〜20(約0〜2,000円)A$30〜60(約3,000〜6,000円)A$80〜200(約8,000〜20,000円)
宿泊A$30〜60(約3,000〜6,000円)A$150〜250(約15,000〜25,000円)A$350〜800(約35,000〜80,000円)
合計約A$70〜150(約7,000〜15,000円)約A$260〜450(約26,000〜45,000円)約A$630〜1,400(約63,000〜140,000円)

節約プラン:ホステル泊、スーパーで自炊、無料の公園やビーチを楽しむスタイル。Woolworthsの惣菜(A$5〜10)やフードコートのランチ(A$12〜18)を活用。

中級プラン:3〜4つ星ホテル、カフェブランチ(A$18〜28)+レストランディナー(A$40〜70)を楽しむ標準的な旅行スタイル。

贅沢プラン:5つ星ホテル、ファインダイニング、プライベートツアーを堪能するラグジュアリースタイル。シドニーハーバーのディナークルーズ(A$150〜250)も。

主要観光地の入場料目安:タロンガ動物園 A$51、シドニーオペラハウス内部ツアー A$43、グレートバリアリーフ日帰りツアー A$200〜350、ブルーマウンテンズシーニックワールド A$49。

時期別の為替レートと両替タイミング

豪ドルの為替レートは変動が大きいため、両替のタイミングが重要です。

過去の為替レート推移(円/豪ドル):

  • 2023年:85〜97円(年間変動幅約12円)
  • 2024年:90〜105円(年間変動幅約15円)
  • 2025年前半:88〜100円(変動中)

豪ドルが安くなるタイミング:世界的なリスクオフ局面(株価急落時など)では豪ドルが売られ円高になりやすい傾向があります。旅行の予定が決まったら、為替レートをウォッチして有利なタイミングで両替するのが賢い方法です。

クレジットカード活用のメリット

為替レートの変動に一喜一憂したくない場合は、クレジットカード決済をメインにするのがベストです。Visa/Mastercardの公式レートは仲値に近く、両替所のスプレッドよりお得なケースがほとんどです。エポスカードなら海外利用手数料1.63%で、年会費無料+海外旅行保険自動付帯と総合的なコスパに優れています。

なお、オーストラリアでは一部の店舗でカードサーチャージ(0.5〜2%)が加算されることがあります。これはカード決済の手数料を消費者に転嫁する制度で、伝票に「Card surcharge」として記載されます。少額の支払いでもカードが使えるメリットを考慮すれば、許容範囲内でしょう。

よくある質問

オーストラリアはクレジットカードだけで旅行できますか?
ほぼ可能です。オーストラリアはキャッシュレス化が極めて進んでおり、A$1未満の少額でもカード決済できます。ただしファーマーズマーケットの一部屋台やチップ用に、A$50〜100程度の現金を持っておくと安心です。
両替はどこでするのがお得ですか?
クレジットカードの海外キャッシング(ATM引き出し+繰り上げ返済)が最もお得です。次いで現地市内の両替所。日本の空港や銀行での両替はレートが悪いため、最小限にとどめましょう。
オーストラリアの物価は高いですか?
はい、特にシドニーとメルボルンは世界的にも物価が高い都市です。カフェのコーヒーA$5〜6(約500〜600円)、ランチA$20〜35(約2,000〜3,500円)、ホテルA$150〜350(約15,000〜35,000円)が目安です。
DCC(動的通貨変換)とは何ですか?
ATMやカード決済時に「日本円で払いますか?」と聞かれる仕組みです。店側やATM運営者が独自レートで換算するため、通常より3〜8%も割高になります。必ず「AUD(現地通貨)」を選びましょう。
カードサーチャージとは何ですか?
オーストラリア独自の制度で、カード決済時に0.5〜2%の手数料が上乗せされることがあります。伝票に「Card surcharge」と記載されます。Visaの場合はMastercardより低く設定されていることが多いです。
オーストラリアでATMを使う際の注意点は?
Commonwealth Bank、ANZ、Westpac、NABの4大銀行ATMを利用しましょう。通貨選択画面では必ず「AUD」を選んでDCCを回避。1回の引き出し上限はA$500〜1,000程度です。コンビニや独立系ATMは追加手数料がかかる場合があります。

エポスカード(EPOS Card)Visa

両替よりおトクかも

海外ATMから現地通貨をそのまま引き出せる

空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。

海外ATMキャッシング

Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し

Visa公式レート適用

事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク

ATM手数料110円〜

1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる

エポスカード 海外旅行保険の補償内容

0

年会費

200万円

傷害治療

270万円

疾病治療

20万円

携行品損害

エポスカードを無料で作る

年会費無料・最短即日発行・ネット申込OK

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のエポスカード決済が条件)。補償額は2025年時点の情報です。

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